おはようございます。皆様、お身体の調子はいかがお過ごしでしょうか?
当院では6年前から学校法人川島学園れいめい高等学校の女子バスケットボール部とトレーナー契約を結び、大会期間中のサポート活動であったり、学校の体育館へ出張メンテナンスを行なったりしております。
今年度のチームは2年連続3回目のインターハイ出場および、3年ぶり2回目のウィンターカップ出場、新人戦、南九州4県対抗の鹿児島県内4冠を目指し、日々トレーニングに励んでおります。
令和6年5月25日(土)〜5月28日(火)に第77回鹿児島県高等学校バスケットボール競技大会(全国・九州大会予選)がサンアリーナせんだい、および鹿児島市内高等学校体育館で開催されました。
大田整骨院からは26日(日)は福浦先生と澤山先生が、27日(月)は田中先生が、28日(火)は吉牟田先生がチームに帯同してサポートを行いました。
れいめい高校は、第1シードだった為、大会2日目の26日(日)からの登場でした。2回戦、3回戦、準々決勝と順当に勝ち上がり、迎えた決勝リーグ。ベスト4のチームが総当たりで試合をし、その勝敗に応じて順位が決まります。27日(月)に鳳凰高校との1試合目があり、100対49で勝利しました。翌日28日(火)に2試合目の鹿児島女子高校との試合があり、74対63で勝利し最終戦の鹿児島高校戦を迎えました。お互いに2勝同士で迎えた最終戦、阿久根院の先生達はお昼休憩中に会場に駆けつけ現地で応援しました。序盤から攻め続け、前半リードを大きく広げました。しかし、後半ジリジリと鹿児島高校も追い上げてきました。鹿児島高校を粘っていましたが、追い上げてくる鹿児島高校を振り切り、80対69で最終戦も勝利しました。見事、全勝で優勝を決めて2年連続、3回目のインターハイ出場を決めました。これで、県内4冠のうち、新人戦、南九州4県対抗に続き、インターハイの3冠を取りました。6月15日からは、サンアリーナせんだい、鹿児島県立川内高等学校の体育館で九州大会が開催されます。今回の九州大会ではベスト4を目指し、8月3日から福岡県で開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では全国で2勝を目標に頑張るそうです。
10月には最後の県大会、ウィンターカップ予選も始まります。3年生にとっては最後の県大会となり今の世代の子たちにとっては初めてのウィンターカップ出場になります。
身体のケアや、体調管理に気をつけて最後まで頑張って欲しいです。




